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Hashiro Clinic Dermatology and Psychosomatics

 皮膚科心身医学研究所 Psychodermatological Research Laboratory
 
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【アトピー性皮膚炎】

アトピー性皮膚炎は
アトピー性皮膚炎は慢性皮膚疾患の代表的なものです。アトピー素因というものを持っている人がなりやすいと言われているアレルギー疾患です。アトピー素因とはこれまでに他のアレルギー疾患を持っていたり、家族の人にアレルギー疾患があったりし、IgEというアレルギーに関係した抗体を産生しやすい体の人をいいます。ただしアトピー素因があっても必ずアトピー性皮膚炎になるのではなく、またアトピー素因がなくてもアトピー性皮膚炎になることがあります。
アレルギーのほかに皮膚の乾燥などがみられ、皮膚のバリア機能(保護能力)が低下しているといわれています。

ストレスとの関連が深い病気です
アトピー性皮膚炎はストレスがかかると悪化することがあります。その頻度は比較的高いと思います。またアトピー性皮膚炎になることがストレスになって精神的につらくなることがあります。そのほかアトピー性皮膚炎の治療にうんざりしたり、どの治療方法が自分にとっていいのかわからなくなって、いろいろな医療機関をコロコロと変えたり、民間療法にはまったりしてしまうこともあります。

治療はどんなことをするのですか

当院では皮膚の治療をもちろん行いますが、ストレスの関与があるときはこころのケアを同時に行います。こころのケアはおもに精神科のお薬を使いますが、時には心理療法も行います。なおアトピー性皮膚炎の皮膚科的な治療は、保湿剤や副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤の外用を中心とした治療のほか、一部は漢方薬を併用したりします。また重症例は免疫抑制剤の内服なども行うことがあります。

  • 保湿剤、副腎皮質ステロイド外用剤、免疫抑制外用剤
  • 漢方薬
  • 重症例では免疫抑制剤の内服
  • ストレスとの関連が深い場合は精神科のお薬、心理療法などの併用


アトピー性皮膚炎は慢性皮膚疾患です。時間をかけてコントロールする必要があります。医療機関を転々とするのは好ましくはありません。一つの医療機関を定期的に通院することが大切です。


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