はしろクリニック 羽白 hashiro clinic 皮膚科 心療内科 アトピー 大阪 梅田 本文へジャンプ はしろクリニック   皮膚科・心療内科

Hashiro Clinic Dermatology and Psychosomatics

 皮膚科心身医学研究所 Psychodermatological Research Laboratory
 
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【院長業績】


論文・著述(平成22年1月まで)

1986年-1990年
1. Hashiro M, Maeda M, Kobayashi Y, Yoshikawa K:
A Giant Calcifying Pseudocyst Seen in a Patient with Overlap Syndrome,
J. Dermatol.(Tokyo) 1989;16:146-149.

2. 松本邦夫、羽白 誠、野村政夫、吉川邦彦:
細胞膜リン脂質代謝。現代皮膚科学大系 年刊版 '89-B、1989, pp.3-12.

3. Matsumoto K, Hashimoto K, Nishida Y, Hashiro M, Yoshikawa K:
Growth-inhibitory Effects of 1,25-Dihydroxyvitamin D3 on Normal Human
Keratinocytes Cultured on Serum-free Medium,
Biochem. Biophys. Res. Commun. 1990;166:916-923.

4. Matsumoto K, Hashimoto K, Hashiro M, Yoshimasa H, Yoshikawa K:
Modulation of Growth and Differentiation in Normal Human Keratinocytes by
Transforming Growth Factor-β,
J. Cell. Physiol. 1990;145:95-101.

1991年-1995年
5. Hashiro M, Matsumoto K, Okumura H, Hashimoto K, Yoshikawa K:
Growth Inhibition of Human Keratinocytes by Antisense c-myc Oligomer is
not Coupled to Induction of Differentiation,
Biochem. Biophys. Res. Commun. 1991;174:287-292.

6. Hashiro M, Matsumoto K, Hashimoto K, Yoshikawa K:
Stimulation of Fibronectin Secretion in Cultured Human Keratinocytes by
Transforming Growth Factor-β not by Other Growth Inhibitory Substances,
J. Dermatol(Tokyo). 1991;18:252-257.

7. Hashiro M, Kurachi K, Shoda Y, Okumura M:
Pilomatrixoma with low-grade differentiated follicular epithelium,
Europian J. Dermatol. 1992;2:559-562.

8. 吉川邦彦、橋本公二、岩佐真人、羽白 誠、貝原弘章、川津智是、太田純子、
畑 清一郎、井上千津子、山田徹太郎、藤本圭一、川内 勉、奥村睦子。
グランダキシンR (Tofisopam )の皮膚疾患に対する治療成績。
皮膚、1993;35:195-201.

9. Hashiro M, Shoda Y, Hideo A, Okumura M:
A rare case of regression of cutaneous B cell lymphoma: Was it due to
hyperthermic effect of moxibustion?
European Journal of Dermatol. 1993;3:464-468.

10. 小林照明、羽白 誠、橋本公二、吉川邦彦。
癌遺伝子、癌抑制遺伝子とその遺伝子産物について。
日皮会誌、1993;103:1610-1613.

11. 藤尾往子、羽白 誠、谷本貴美、奥村睦子。
腋窩に生じた未分化なアポクリン腺癌と考えられた1例。
Skin Cancer. 1993;8:458-462.

12. Hashiro M, Fujio Y, Tanimoto T, Okumura M:
Regression of two lesions of cutaneous T-cell lymphoma after moxibustion.
European Journal of Dermatol. 1994;4:117-120.

13. Hashiro M, Fujio Y, Tanimoto T, Okumura M:
Disseminated Cutaneous Nodules Revealing Gastric Carcinoma.
Dermatology 1994;189:207-208.

14. Hashiro M, Okumura M:
Anxiety, Depression, Psychosomatic Symptoms and Autonomic Nervous
Function in Patients with Chronic Urticaria.
J Dermatol Science 1994;8:129-135.

15. 藤尾往子、海老原妙子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子。
Infantile digital fibromatosis の一例。
皮膚 1994;36:825-829.

16. 藤尾往子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子。
頭部の巨大な皮膚転移性腎細胞癌の一例。
皮膚 1994;36:835-839.

17. Hashiro M, Fujio Y, Tanaka M, Yamatodani Y:
Giant Acquired Fibrokeratoma of the Nail Bed.
Dermatology 1995;190:169-171.

18. Hashiro M:
Psychosomatic Treatment of a Case of Chronic Urticaria.
J Dermatol(Tokyo) 1995;22:686-689.

19. Hashiro M, Fujio Y, Shoda Y, Okumura M:
A Case of Dermatofibrosarcoma Protuberans on the Right First Toe.
CUTIS 1995;56:281-282.

1996年-2000年
20. Hashiro M, Yamatodani Y:
A Combination Therapy of Psychotropic Drugs and Antihistaminics
or Antiallergics in Patients with Chronic Urticaria.
J Dermatol Sci 1996;11:209-213.

21. 羽白 誠(関西労災病院皮膚科)
アトピー性皮膚炎患者における自我構造のパターンについて
 −痒み・掻破行動に関係があるか−
第5回痒みシンポジウム メディカルジャーナル社 pp59-65, Aug. 1996.

22. Hashiro M, Okumura M:
Anxiety, Depression and Psychosomatic Symptoms in Patients with Atopic
Dermatitis: comparison with normal controls and among groups of different degrees of severity.
J Dermatol Sci 1997;14:63-67.

23. Hashiro M, Okumura M:
The Relatonship between the Psychological and Immunological State in
Patients with Atopic Dermatitis.
J Dermatol Sci 1998;16:231-235.

24. 石川俊男、原信一郎、吾郷晋浩、川村則行、富岡光直、高嶋幸男、佐久間正寛、
渡辺千鶴、富岡容子、細谷律子、羽白 誠、伊集 操
青年期心身症における臨床病態の解明と精神神経免疫学的研究
青年期を中心とした心身症の病態の解明とその治療法に関する研究
平成9年度研究成果報告書、厚生省精神・神経疾患研究委託費、43-48:1998.

25. 宮本朋子、羽白 誠、奥村睦子。
Malignant Pilomatrixoma の一例
皮膚 40:151-154, 1998.


26. 奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠、園田早苗
当院において、過去8年間に皮膚症状より内臓悪性腫瘍を検出しえた例
皮膚 40:181-184, 1998.

27. Hashiro M, Miyamoto T, Sonoda S, Okumura M:
Malignant Melanoma Developing from an Intradermal Nevus.
Deramtology 1998;96:425-426.

28. 尾川丈一(モントリオール大学)、羽白 誠(関西労災病院)、
近 文彦(はぶクリニック)、大嶋信頼(嗜癖問題研究所)
ナレイティブセラピー −過食症からの脱出−(ビデオ)
亀田ブックサービス、1998年10月1日.

29. 尾川丈一(モントリオール大学)、五十嵐美奈(東洋英和女学院大学)、
宮田たみ恵(関西医科大学)、吉井田美子(竹園皮膚科医院)、
羽白 誠(関西労災病院)
ポシビリティー・セラピー
亀田ブックサービス、1998年11月24日.

30. 奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠(関西労災病院皮膚科)
平松紘一(関西労災病院健診センター)
皮膚検診の有用性についての検討
−1072名の検診結果をもとに−
日皮会誌 109(2):147-154,1999.

31. 宮本朋子、毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準
巨大腫瘤形成を伴った隆起性皮膚線維肉腫の1例
皮膚、41:176-180,1999.

32. 羽白 誠
行動療法の適応と留意点 −皮膚科における行動療法−
日本心療内科学会誌、3:159-161,1999

33. 石川俊男、原信一郎、吾郷晋浩、川村則行、富岡光直、高嶋幸男、塚本尚子、
佐久間正寛、渡辺千鶴、細谷律子、羽白 誠、北村和子、伊集 操
青年期心身症における臨床病態の解明と精神神経免疫学的研究
青年期を中心とした心身症の病態の解明とその治療法に関する研究
平成10年度研究成果報告書、厚生省精神・神経疾患研究委託費、45-50:1999.

34. 足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠
マダニ咬傷の1例
皮膚、41:509-510,1999.

35. 足立 準、毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠
ケトプロフェンによる光接触皮膚炎の1例
臨床皮膚科、54:152-154,2000.

36. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎の心理分析−大人のアトピー性皮膚炎−
アレルギー・免疫、7(8):1096-1099,2000.

2001年-2005年
37. 羽白 誠(部分訳:第3章)
アンコモン・セラピー−ミルトン・エリクソンのひらいた世界−
ジェイ・ヘイリー著、高石 昇、宮田敬一監訳
二瓶社、大阪市、2001年1月刊行

38. 羽白 誠(分担執筆)
臨床医学の展望 2001 皮膚科学
吉川邦彦(大阪大学医学大学院医学研究科皮膚科学)
皮膚科における心身医学
日本醫亊新報、4010:25-26,2001.

39. 足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災病院皮膚科)
尿膜管瘻
皮膚、43:151-152, 2001.

40. 安藤哲也、原信一郎、石川俊男、佐久間正寛、羽白 誠、細谷律子、横山郷子:アトピー性皮膚炎の心身症としての診断・治療ガイドライン研究.平成12年度厚生省精神・神経疾患研究委託費による研究報告書(2年度班,初年度班)2001.

41. 羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)
アトピー性皮膚炎患者の職場・学校不適応
ストレスと臨床、10:24-27, 2001

42. 尾川丈一、羽白 誠 監訳
アンコモン・ケースブック−ミルトン・H・エリクソンの全症例−、ウイリアム・H・オハンロン、アンジェラ・L・ヘクサム 編
亀田ブックサ−ビス、平成13年12月10日発刊、新潟市.

43. 羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)
ストレスと皮膚病
臨牀看護 28:389-393, 2002.

44. 羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)
皮膚科と心理テスト
MB Derma 58:41-44, 2002.

45. Fujiwara T, Yamamoto H, Hashiro M
Malignant Pilomatricoma
Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg 2002,36:119-21.

46. 足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災病院)
腱鞘巨細胞腫
皮膚の科学 1:89-90, 2002.

47. 安藤哲也、羽白 誠、野田啓史、寺尾 浩ほか。
アトピー性皮膚炎の心身症としての診断・治療ガイドラインの作成
厚生労働省精神神経疾患委託研究費
心身症としての診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究
総括研究報告書(平成11年度〜平成13年度)p.48-53、2002年3月。

48. 安藤哲也、野田啓史、羽白 誠、寺尾 浩
アトピー性皮膚炎
心身症診断・治療ガイドライン2002、p.125-150、西間三馨ほか著。協和企画、東京、2002年5月。

49. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎
抗不安薬と睡眠薬の使い方 p.66-70、アルタ出版、東京、2002年7月1日。

50. 羽白 誠
皮膚そう痒症
抗不安薬と睡眠薬の使い方 p.206-209、アルタ出版、東京、2002年7月1日。

51. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎にともなう不安・抑うつ
症例に学ぶ身体疾患と不安・抑うつ p.105-110、ヴァンメディカル、東京、2002年8月3日。

52. Hashiro M.
Quality of life in atopic eczema and urticaria patients.(Abstract)
Ann Dermatol Venereol 2002;129:1s182.

53. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎患者のストレスと掻破行動
皮膚の科学、1,Suppl.2:19-22, 2002.

54. 羽白 誠
皮膚のアレルギー疾患と心身医学−診断とその対応−
大阪府保険医雑誌、431:59-65, 2002.

55. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎 こころのケア
綜合臨牀、52:480-482, 2003.

56. Tsutsui J, Miyoshi H, Yoshii K, Hashiro M, Kanzaki T, Nozoe S, Naruo T
Validation of the Japanese Version of the Itch-Related Cognition Questionnaire for Atopic Dermatitis.
Dermatol Psychosom 2003;4:21-26

57. 羽白 誠
皮膚疾患に伴う抑うつ症
Medical Corner, 112:12-14, 2003.

58. 片山一郎(長崎大学)、片岡葉子(大阪府立羽曳野病院)、羽白 誠(国立大阪病院)、安藤哲也(国立精神神経センター)
アトピー性皮膚炎の治療−心身医学的側面から考える−
日本醫亊新報、4125:C1-C6, 2003.

59. 羽白 誠
皮膚疾患におけるストレス緩和治療
綜合臨牀、52:2039-2042, 2003.

60. 羽白 誠
心身症としての蕁麻疹の位置づけ
アレルギーの臨床、23:22-25, 2003.

61. 小牧元、安藤哲也、羽白 誠
アトピー性皮膚炎の診断・治療ガイドラインを用いた評価法の開発に関する研究、
厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による研究報告集(2年度班・初年度班),p472、東京、2003年6月。

62. 細谷律子、羽白 誠、斉藤隆三
心身医学会のアトピー性皮膚炎ガイドライン(対談記録)
皮膚病診療、25:783-801, 2003.

63. 安藤哲也、羽白 誠、原信一郎、石川俊男、小牧 元
アトピー性皮膚炎患者の心身症としての診断・治療ガイドラインの作成
日本心療内科学会誌、7:141-148, 2003.

64. 石田有希、羽白 誠、坂野雄二
成人型アトピー性皮膚炎患者の掻破行動に対するセルフモニタリングについて
心身医学、43:590-597, 2003.

65. 羽白 誠
心身医学からみた皮膚アレルギー疾患
マルホ皮膚科セミナー放送内容集、165:37-41, 2003.

66. 羽白 誠
総論V−5 皮膚科
現代心療内科学、久保千春・中井吉英・野添新一編集、pp.72-80、永井書店、東京、2003年10月.

67. 羽白 誠
各論V−2−3 慢性蕁麻疹
現代心療内科学、久保千春・中井吉英・野添新一編集、pp.422-428、永井書店、東京、2003年10月.

68. 羽白 誠
各論V−2−4 円形脱毛症
現代心療内科学、久保千春・中井吉英・野添新一編集、pp.429-436、永井書店、東京、2003年10月.

69. 羽白 誠
各論V−2−5 アトピー性皮膚炎
現代心療内科学、久保千春・中井吉英・野添新一編集、pp.437-446、永井書店、東京、2003年10月.

70. アトピー性皮膚炎の心身医学
羽白 誠
心療内科、7:465-470, 2003

71. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎の心身症に関する質問紙とガイドライン
皮膚の科学、2,supple3:57-61,2003.

72. 羽白 誠
総論-1 皮膚科医から見た皮膚疾患の心身医学的側面
皮膚心療内科、宮地良樹・久保千春編集、pp.32-39、診断と治療社、東京、2004年4月.

73. 羽白 誠
各論-10C 皮膚寄生虫妄想−皮膚科からの症例提示
皮膚心療内科、宮地良樹・久保千春編集、pp.210-212、診断と治療社、東京、2004年4月.

74. 羽白 誠
各論-13A 皮膚感覚異常症−皮膚科から
皮膚心療内科、宮地良樹・久保千春編集、pp.230-233、診断と治療社、東京、2004年4月.

75. 羽白 誠
各論-13B 皮膚感覚異常症−心療内科的視点からのコメント
皮膚心療内科、宮地良樹・久保千春編集、pp.233-235、診断と治療社、東京、2004年4月.

76. 羽白 誠
各論-13C 皮膚感覚異常症−皮膚科からの症例提示
皮膚心療内科、宮地良樹・久保千春編集、pp.235-236、診断と治療社、東京、2004年4月.

77. 羽白 誠
各診療科での抗不安薬治療の実際−症例提示−皮膚科
モダンフィジシャン、24:1087-1090, 2004.

78. 羽白 誠
慢性じん麻疹
専門医に学ぶこころのケア−日常診療のためのヒント、久保木富房編集、pp.148-150、メジカルビュー社、東京、2004年6月.

79. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎
専門医に学ぶこころのケア−日常診療のためのヒント、久保木富房編集、pp.151-153、メジカルビュー社、東京、2004年6月.

80. 羽白 誠
ホルモン薬しか効かないアトピー性皮膚炎でも心は関与するのですか。
アレルギーと心身医療、吾郷晋浩編著、牧野荘平監修、pp.164-170、北隆館、東京、2004年6月.

81. 羽白 誠
慢性蕁麻疹にも心の関与はあるのですか。どうしたら治せますか。
アレルギーと心身医療、吾郷晋浩編著、牧野荘平監修、pp.182-190、北隆館、東京、2004年6月.

82. 羽白 誠
痒みの病理と心理学
医療、58:538-542, 2004.

83. 安藤哲也、野田啓史、羽白 誠、寺尾 浩
アトピー性皮膚炎
心身症診断・治療ガイドライン2004年ダイジェスト版、p.85-99、西間三馨・小牧 元 監修。協和企画、東京、2004年10月。

84. 羽白 誠
皮膚科
ストレスと病い−診断・治療と予防−、p.135-149、吾郷晋浩 監修。関西看護出版、大阪、2004年12月。

85. 羽白 誠
小児アトピー性皮膚炎におけるストレスの関与とその対応
皮膚の科学、3,suppl.4: 48-52, 2004.

86. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎と心身医学
西宮市医師会医学雑誌、10: 63, 2005.

87. 羽白 誠
特集Psychodermatology
薬物療法−その適応と実際−
Visual Dermatol, 4: 467-471, 2005.

88. 幸野 健、羽白 誠
本書の評価表・評価法(総論)−アトピー性皮膚炎治療のシステマティック・レビュー作成に関して−
アトピー性皮膚炎−よりよい治療のためのEBMデータ集、p.1-8、古江増隆 編集、中山書店、東京、2005年5月。

89. 羽白 誠 監訳および部分訳
ミルトン・H・エリクソン全集第2巻 感覚、知覚および心理生理学的過程の催眠性変容、アーネスト・L・ロッシー著、羽白 誠 監訳、二瓶社、大阪市、2005年6月。

90. Hashiro M
Efficacy of psychotropic and quality of life in skin disease patients.(Abstract)
J Psychosom Res 2005;58:s34.

91. Ishida Y, Hashiro M, Nomura S
Effect of psychological education and habit reversal an adult atopic dermatitis patients.(Abstract)
J Psychosom Res 2005;58:s43.

92. Ando T, Hashiro M, Noda K, Adahi J, Hosoya R, Kamide R, Ishikawa T, Komaki G
Development and validation of psychosomatic scale for atopic dermatitis in adults.(Abstract)
J Psychosom Res 2005;58:s97.

93. 羽白 誠
家族のメンタルケア・ルーム「髪の毛を抜く癖がついた」
すこやかファミリー 2005; 535:19.

94. 羽白 誠
自傷性皮膚炎
臨床診断に苦渋する100の外来皮膚疾患−達人が伝授する「臨床診断への次の一手」は?−、p.238-239、宮地良樹 編、メディカルレビュー社、東京都、2005年9月。

95. 羽白 誠
蕁麻疹に対する心身医学的アプローチ
Monthly Book Derma. 2005; 105:47-53.

96. 羽白 誠
心身医学的評価
皮膚の科学 2005; 4,supple5:25-30.

97. 羽白 誠
帯状疱疹後神経痛にみる神経系の慢性疼痛
ストレスと臨床 2005; 24:16-19.

98. 羽白 誠
皮膚疾患と心理テスト
日皮会誌 2005; 115:2072-2075.

2006年-2010年1月
99. 羽白 誠
各科診療分野でのポイントと事例:皮膚科
乳幼児の虐待防止のための視点.p.40-41、大阪府健康福祉部地域保健福祉室編集、発行:大阪府、2006年3月.

100. 羽白 誠
とっつきにくいが有用な心療内科的対応
臨床皮膚科 2006; 60(5):54.

101. 羽白 誠
皮膚科心身症における抗不安薬使用とQOL
臨床精神薬理 2006; 9:997-998.

102. 羽白 誠
メンタルカウンセリング
幼小児によくみられる皮膚疾患改訂3版 p.122-123.石橋康正・吉川邦彦編、医薬ジャーナル社、大阪市、2006年4月.

103. 羽白 誠、安藤哲也
アトピー性皮膚炎
心身症診断・治療ガイドライン2006 p.250-280.小牧 元、久保千春、福土 審編集、協和企画、2006年5月.

104. 羽白 誠
日常皮膚心療内科的診療−心因の関与する掻破−
WHAT'S NEW in 皮膚科学2006-2007 p.196-197. 宮地良樹編、メディカルレビュー社、東京都、2006年6月.

105. 羽白 誠
心身医学的薬物療法は有効か?
かゆみ最前線 p.126-129. 宮地良樹、生駒晃彦編、メディカルレビュー社、東京都、2006年6月.

106. 羽白 誠
心身症によるかゆみ
かゆみ最前線 p.194-197. 宮地良樹、生駒晃彦編、メディカルレビュー社、東京都、2006年6月.

106. Ando T, Hashiro M, Noda K, Adachi J, Hosoya H, Kamide R, Ishikawa T, Komaki G.
Development and validation of the psychosomatic scale for atopic dermatitis in adults. J Dermatol 2006; 33: 439-450.

107. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎
抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬・気分安定薬の使い方、p.75-80.上島国利、久保木富房監修、アルタ出版、東京都、2006年10月.

108. 羽白 誠
円形脱毛症
抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬・気分安定薬の使い方、p.228-232.上島国利、久保木富房監修、アルタ出版、東京都、2006年10月.

109. 羽白 誠
皮膚そう痒症
抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬・気分安定薬の使い方、p.258-261.上島国利、久保木富房監修、アルタ出版、東京都、2006年10月.

110. 羽白 誠
化学物質過敏症とこころの関係
医薬の門 2006; 46(6): 552-555.

111. 羽白 誠
成人アトピー性皮膚炎の心身医学的アプローチ
Topics in Atopy 2006; 5(4): 9-13.

112. 羽白 誠
化学物質過敏症はこころが関係している
Visual Dermatology 2007; 6(2): 188-190.

113. 羽白 誠
皮膚科医が使う抗うつ薬
臨床皮膚科 2007; 61(5): 119-122.

114. 羽白 誠
蕁麻疹に対する心身医学的治療は?
じんましん最前線、p.192-195. 秀 道広、宮地良樹編集、メディカルレビュー社、東京都、2007年5月.

115. 羽白 誠
心身相関としてどこまで痒みに対して影響するか
Visual Dermatology 2007; 6(7):720-722.

116. 羽白 誠
心身症のすべて−アトピー性皮膚炎−
からだの科学 2007; 254: 80-83.

117. 青木敏之、笹川征雄、玉置昭治、遠藤秀彦、平山公三、片岡葉子、幸野 健、佐藤健二、長野拓三、羽白 誠、山田秀和、櫻井真也、北村公一
アトピー性皮膚炎発症要因調査の試み
日臨皮会誌 2007; 24(3): 238-244.

118. 羽白 誠
皮膚科における心身医学への取り組み
心身医学 2007; 47(9): 763.

119. 樋町美華、岡島 義、大澤香織、羽白 誠、坂野雄二
成人型アトピー性皮膚炎患者の痒みに対する不安尺度の開発
心身医学 2007; 47(9): 793-802.

120. 羽白 誠
抜毛癖とはどのような病気か
こころのオアシス 2007; 5(56): 34-36.

121. 羽白 誠
海外文献紹介:夫婦関係の不和とサイトカインと創傷治癒について
心身医学 2007; 47(10): 864.

122. 羽白 誠
皮膚科心身症における薬物療法
日本臨床皮膚科医会近畿支部会報 2007; 23:18-19.

123. 羽白 誠
特別講座:心身症診断・治療ガイドライン2006 Summary アトピー性皮膚炎
心身医学 2008; 48(1): 53-57.

124. 羽白 誠
皮膚科セミナリウム第35回内蔵・全身と皮膚症状:心身症と皮膚
日本皮膚科学会誌 2008; 118(3): 369-374.

125. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎における心身症診断・治療ガイドラインによる心身医学的診療の有用性について
厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(17-指3):心身症の診断・治療ガイドラインを用いた臨床的実証的研究.総括・分担研究報告書、東京、p.331-352、2008年3月.

126. 羽白 誠
身体疾患における催眠の利用−皮膚疾患を例として−
臨床催眠学 2008; 9: 40-44.

127. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎に心理治療は有効か?
EBM皮膚疾患の治療 p.26-29. 宮地良樹・幸野健編、中外医学社、東京都、2008年4月.

128. 羽白 誠
皮膚科で使わざるを得なくなった向精神薬の使い方のこつ
日本臨床皮膚科医会近畿支部会報 2008; 24: 20-21.

129. 羽白 誠
小児アトピー性皮膚炎の患児の性格傾向と両親との関係について
日本小児皮膚科学会誌 2008; 27: 94-100.

130. 羽白 誠
第107回日本皮膚科学会総会・学術大会
教育講演−皮膚科のプライマリーケア:精神性皮膚疾患のプライマリーケア
日皮会誌 2008; 118: 2577-2580.

131. 羽白 誠
第107回日本皮膚科学会総会・学術大会
教育講演−病態から見た正しいアトピー性皮膚炎のマネージメント
:心身症としての対応
日皮会誌 2008; 118: 2670-2673.

132. 羽白 誠
第16回皮膚科コンピュータ利用研究会
大阪警察病院における電子カルテを用いた皮膚科診療
日皮会誌 2008; 118: 3029-3032.

133. 羽白 誠
蕁麻疹・円形脱毛症
治療 2009; 91: 93-96.

134. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎への心身医学的対応
医学のあゆみ 2009; 228: 109-114.

135. 羽白 誠
自傷性皮膚炎
顔の皮膚病最前線.P.332-335、宮地良樹 編、メディカルレビュー社、東京都、2009年2月.

136. 羽白 誠
皮膚病変からみる精神科疾患・心身症
Monthly Book Derma 2009; 150: 39-45.

137. 羽白 誠
自傷による皮膚疾患
第2版皮膚疾患診療実践ガイド.P.43、宮地良樹、古川福実 編、文光堂、東京都、2009年4月.

138. 羽白 誠
皮膚科心身症
第2版皮膚疾患診療実践ガイド.P.278-280、宮地良樹、古川福実 編、文光堂、東京都、2009年4月.

139. 羽白 誠
押さえておきたい!心身医学臨床の知:皮膚に関する不定愁訴と自覚症状
心身医学 2009; 49: 391-395.

140. 羽白 誠
リストカット
Visual Dermatology 2009; 8: 516-517.

141. 羽白 誠
ストレスと皮膚科疾患
日本心療内科学会誌 2009; 13: 90-95.

142. 原田 潤、羽白 誠、桑江朝二郎
帯状疱疹罹患部を避けて生じた播種状紅斑丘疹型薬疹の1例
皮膚の科学 2009; 8: 308-312.

143. Hashiro M, Kanai N
Personality and Parent-child Relationship in Patients with Atopic Dermatitis.(Abstr)
Acta Dermatol Venereol 2009; 89: 573.

144. 樋町美華、岡島 義、羽白 誠、坂野雄二
成人型アトピー性皮膚炎患者の痒みに対する不安の研究
心身医学 2009; 49: 1111-1118.

145. Hashiro M
Psychosomatic aspect and itch in patients with atopic dermatitis.(Abstr)
Acta Dermatol Venereol 2009; 89: 705.

146. 羽白 誠
心因性反応の強い難治性アトピー性皮膚炎の治療のポイントは?
EBMアレルギー疾患の治療2010-2011.P309-313、秋山一男、池澤善郎、岩田 力、岡本美孝 編集、中外医学社、東京都、2009年10月.

147. 羽白 誠
抜毛癖の児童への対応
皮膚病診療 2009; 31, supple.: 175.

148. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎への心身医学的対応
別冊・医学のあゆみ アトピー性皮膚炎、p.109-114、古江増隆 編集、医歯薬出版、東京都、2009年12月.

149. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎とストレス
Topics in Atopy 2009; 8(4): 20-24.

150. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎における心身医療のコツ
日皮会誌 2009; 119: 2638-2641.

151. 羽白 誠
アトピー性皮膚炎患者における心身医学的対応のポイント:総論
皮膚の科学 2009; 8, sup12: 625-629.

152. 羽白 誠
皮膚科における心身医療の現状とトピックス
心身医学 2010; 50: 29-34.


学会発表・講演(平成22年1月まで)


1986年-1990年

1. 第86回日本皮膚科学会総会・学術大会(昭和62年4月10日〜12日、横浜市)
SLE患者に発生したcalcifying brusitisの1例
羽白 誠、前田 求、小林與市、吉川邦彦(大阪大学)

2. 第86回日本皮膚科学会総会・学術大会(昭和62年4月10日〜12日、横浜市)
外陰部Paget病の治療経験
前田 求、羽白 誠、小林與市、吉川邦彦(大阪大学)

3. The 1st Tricontinental Meeting of Society for Investigative Dermatology,
Europian Society for Dermatological Research and Japanese Society for
Investigative Dermatology (May. 1-3, 1989, Washington D.C.)
TGF-β DECREASES HIGH-AFFINITY RECEPTORS FOR EGF IN HUMAN KERATINOCYTES.
HASHIRO M, HASHIMOTO K, MATSUMOTO K, HIGASHIYAMA M, IWASA M, UEDA K,
KIM K, NISHIDA Y, TAGO H, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

4. The 1st Tricontinental Meeting of Society for Investigative Dermatology,
Europian Society for Dermatological Research and Japanese Society for
Investigative Dermatology (May. 1-3, 1989, Washington D.C.)
1α,25-DIHYDROXYVITAMIN D3 INHIBITS CELL GROWTH AND DECREASES HIGH-
AFFINITY RECEPTORS FOR EGF IN HUMAN KERATINOCYTES
MATSUMOTO K, HASHIMOTO K, HIGASHIYAMA M, IWASA M, HASHIRO M, UEDA K,
KIM K, NISHIDA Y, TAGO H, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

5. The 1st Tricontinental Meeting of Society for Investigative Dermatology,
Europian Society for Dermatological Research and Japanese Society for
Investigative Dermatology (May. 1-3, 1989, Washington D.C.)
TGF-β INCREASES BOTH UROKINASE PLASMINOGEN ACTIVATOR AND PLASMINOGEN
ACTIVATOR INHIBITOR-1
IWASA M, HASHIMOTO K, MATSUMOTO K, HIGASHIYAMA K, HASHIRO M, UEDA K,
KIM K, NISHIDA Y, TAGO H, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

6. The 1st Tricontinental Meeting of Society for Investigative Dermatology,
Europian Society for Dermatological Research and Japanese Society for
Investigative Dermatology (May. 1-3, 1989, Washington D.C.)
DISCREPANCY OF EXPRESSION OF TGF-β EFFECTS IN HUMAN EPITHELIAL CELL LINES
HIGASHIYAMA M, HASHIMOTO K, MATSUMOTO K, IWASA M, HASHIRO M, UEDA K,
KIM K, NISHIDA Y, TAGO H, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

7. The 1st Tricontinental Meeting of SID,ESID and JSID
(May. 1st-3rd, 1989, Washington D.C.)
1α,25-DIHYDROXYVITAMIN D3 INHIBITS CELL GROWTH AND DECREASES HIGH-
AFFINITY RECEPTORS FOR EGF IN HUMAN KERATINOCYTES DERIVED FROM PSORIATIC LESIONS.
MATSUMOTO K, HASHIMOTO K, HIGASHIYAMA M, IWASA M, HASHIRO M, UEDA K,
KIM M, NISHIDA Y, TAGO H, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

8. 第88回日本皮膚科学会総会・学術大会(平成1年5月11日〜13日)、金沢市
Transforming Growth Factor-β(TGF-β)による正常ケラチノサイトの増殖制御
羽白 誠、松本邦夫、東山真里、西田ゆり、田郷宏子、上田清隆、金 和子、
岩佐真人、橋本公二、吉川邦彦(大阪大)

9. The 2nd Clinically Oriented Research Symposium
(Nov., 10-11, 1989, Kyoto, Japan)
EFFECT OF 1,24-DIHYDROXYVITAMIN D3 ON THE GROWTH OF CULTURED HUMAN KERATINOCYTES
MATSUMOTO K, HASHIMOTO K, HIGASHIYAMA M, HASHIRO M, YOSHIKAWA K:
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan

10. 第296回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成元年12月16日)
ヒト正常ケラチノサイトのフィブロネクチン産生に対するTGF−βの影響
羽白 誠、松本邦夫、橋本公二、吉川邦彦(大阪大)

11. 第5回 角化症研究会(平成2年6月2日、東京都)
正常ヒトケラチノサイトの増殖・分化に対するTGF−β1の作用
奥村秀信* 、羽白 誠、松本邦夫、橋本公二、吉川邦彦
(* ノエビア滋賀中央研究所、大阪大学医学部皮膚科)

12. The 15th Annual Meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology
(Oct. 5th-7th, 1990. Urayasu, Chiba prefecture, Japan)
MODULATION OF GROWTH AND DIFFERENTIATION IN NORMAL HUMAN KERATINOCYTES BY TRANSFORMING GROWTH FACTOR-β1
MAKOTO HASHIRO, HIDENOBU OKUMURA, KUNIO MATSUMOTO,
KOJI HASHIMOTO AND KUNIHIKO YOSHIKAWA
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

13. The 15th Annual Meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology
(Oct. 5th-7th, 1990. Urayasu, Chiba prefecture, Japan)
RETINOIC ACID(RA) MODULATION OF UROKINASE TYPE PLASMINOGEN ACTIVATOR AND THEIR INHIBITORS IN HUMAN KERATINOCYTES
MAKOTO IWAWSA, KOJI HASHIMOTO, HIROKO IKUTA, MARI HIGASHIYAMA,
MAKOTO HASHIRO, HIDENOBU OKUMURA AND KUNIHIKO YOSHIKAWA
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

14. 第302回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成2年12月22日)
培養正常ヒトケラチノサイトの増殖・分化に対するTumor Necrosis Factor α
(TNF α)の影響
奥村秀信、川口 香、生田宏子、羽白 誠、橋本公二、吉川邦彦(大阪大)

15. 第5回細胞骨格研究会、大阪大学医学部 (平成2年12月19日、大阪市)
アンチセンスc−mycオリゴヌクレオチドによる正常ヒトケラチノサイトの
増殖抑制と分化との関連について
羽白 誠、奥村秀信、橋本公二、吉川邦彦(大阪大学医学部皮膚科)

1991年-1995年
16. 大学院研究発表会、大阪大学医学部 (平成3年1月22日)
アンチセンスc−mycオリゴヌクレオチドによる正常ヒトケラチノサイトの
増殖抑制と分化との関連について
羽白 誠、奥村秀信、橋本公二、吉川邦彦(大阪大学医学部皮膚科)

17. The 52nd Annual Meeting of the Society for Investigative Dermatology
(May, 1st-4th, 1991,Seattle)
GROWTH INHIBITION OF HUMAN KERATINOCYTES BY ANTISENSE C-MYC OLIGOMER IS NOT COUPLED TO INDUCITON OF DIFFERENTIATION.
Makoto Hashiro, Koji Hashimoto, Hidenobu Okumura, Kunio Matsumoto
and Kunihiko Yoshikawa,
Dept.of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

18. The 52nd Annual Meeting of the Society for Investigative Dermatology
(May, 1st-4th, 1991,Seattle)
EFFECT OF TUMOR NECROSIS FACTOR-α ON GROWTH AND DIFFERENTIATION OF HUMAN KERATINOCYTES.
Hidenobu Okumura, Koji Hashimoto, Makoto Hashiro, and Kunihiko Yoshikawa,
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

19. The 52nd Annual Meeting of the Society for Investigative Dermatology
(May, 1st-4th, 1991,Seattle)
PRODUCTION OF PLASMINOGEN ACTIVATOR INHIBITOR-1(PAI-1) HUMAN
KERATINOCYTES IS INDUCED BY 1,25-DIHYDROXYVITAMIN D3.
Makoto Iwasa, Koji Hashimoto, Makoto Hashiro and Kunihiko Yoshikawa,
Dept. of Dermatology, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan.

20. 第93回大阪皮膚科症例検討会 (平成3年6月6日、大阪市)
頭頂部原発のB−cell lymphomaと思われる一例
羽白 誠、庄田裕紀子、浅田秀夫、奥村睦子(箕面市立病院)。

21. 第306回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成3年7月27日)
DNA解析が診断に有効であったT細胞性リンパ腫の1例
庄田裕紀子、浅田秀夫、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立)

22. 第306回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成3年7月27日)
Nevus lipomatosus superficialisの一例
西山 進、羽白 誠、吉川邦彦 (大阪大)

23. 第95回大阪皮膚科症例検討会 (平成3年9月19日、大阪市)
特異な組織所見を伴った石灰化上皮腫の一例
羽白 誠、庄田裕紀子、浅田秀夫、奥村睦子(箕面市立)


24. 第96回大阪皮膚科症例検討会 (平成3年11月21日、大阪市)
Eccrine angiomatous hamartomaの1例
倉知貴志郎、庄田裕紀子、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立病院)。

25. 第42回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会 
(平成3年11月30日・12月1日)
水疱性麻疹の2例
浅田秀夫、庄田裕紀子、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立病院 皮膚科)
寺田春郎、石井経康、下辻常介(同 小児科)

26. 第54回豊中市医師会皮膚科医会 (平成4年1月18日)
色素性痒疹と思われる4例
倉知貴志郎、庄田裕紀子、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立病院)

27. 第97回大阪皮膚科症例検討会 (平成4年1月30日、大阪市)
Malignant Trichilemmomaと思われる1例
庄田裕紀子、倉知貴志郎、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立病院)。

28. 第309回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成4年2月15日)
低分化度の毛包上皮細胞と思われる組織が見られた石灰化上皮腫の一例
羽白 誠、倉知貴志郎、庄田裕紀子、奥村睦子(箕面市立)

29. 第98回大阪皮膚科症例検討会  (平成4年3月19日、大阪市)
Jadassohn現象を来したTrichilemmomaの一例
倉知貴志郎、庄田裕紀子、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立病院)

30. 第91回日本皮膚科学会総会・学術大会(平成4年4月10日〜12日、千葉市)
お灸の既往があり、退縮傾向を示した頭頂部原発皮膚B細胞性リンパ腫の一例
羽白 誠、庄田裕紀子、浅田秀夫、奥村睦子(箕面市立)

31. 第311回日本皮膚科学会大阪地方会(平成4年5月9日、神戸市)
Malignant trichilemmoma の一例
庄田裕紀子、倉知貴志郎、羽白 誠、奥村睦子(箕面市立)、
大和谷淑子(市立池田)

32. 第99回大阪皮膚科症例検討会  (平成4年5月21日、大阪市)
足趾背部に発生したDermatofibrosarcomaの一例
藤尾往子、羽白 誠、庄田裕紀子、奥村睦子(箕面市立)

33. 第100回大阪皮膚科症例検討会 (平成4年7月23日、大阪市)
右胸部皮下に生じたNeurilemmoma の一例
羽白 誠、藤尾往子、庄田裕紀子、奥村睦子(箕面市立)

34. 第56回豊中市医師会皮膚科医会 (平成4年7月25日、豊中市)
軟部組織腫瘍の6例
羽白 誠、藤尾往子、庄田裕紀子、奥村睦子(箕面市立)

35. 第101回大阪皮膚科症例検討会 (平成4年9月17日、大阪市)
転移性皮膚癌の一例
羽白 誠、谷本貴美、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立)、渡辺加代子(箕面市)
第43回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会
(平成4年10月31日・11月1日、名古屋市)
足趾に褐色の角化性腫瘤を呈した隆起性皮膚線維肉腫の一例
羽白 誠、藤尾往子、庄田裕紀子、奥村睦子(箕面市立病院 皮膚科)

36. 第102回大阪皮膚科症例検討会 (平成4年11月19日、大阪市)
腋窩に生じたアポクリン腺癌の1例
藤尾往子、羽白 誠、谷本貴美、奥村睦子(箕面市立病院)

37. 第314回日本皮膚科学会大阪地方会(平成4年12月19日、橿原市)
慢性蕁麻疹患者の不安・抑うつ・精神身体症状について
羽白 誠、谷本貴美、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立)

38. 第315回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成5年2月13日)
上半身を中心に散布性の浸潤性紅斑を主訴とした転移性皮膚癌の一例
羽白 誠、谷本貴美、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立)、渡辺加代子(箕面市)

39. 第315回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成5年2月13日)
Nodular Scleroderma の一例
谷本貴美、羽白 誠、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立)

40. 第92回日本皮膚科学会総会・学術大会(平成5年4月9日〜11日、岐阜市)
お灸により消退をみた皮膚T細胞性リンパ腫の一例:
お灸の温熱療法としての可能性について。
羽白 誠、谷本貴美、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立)

41. 第92回日本皮膚科学会総会・学術大会(平成5年4月9日〜11日、岐阜市)
ワークショップ
ケラチノサイトの増殖調節 b)増殖関連蛋白
−癌遺伝子、癌抑制遺伝子とその遺伝子産物について−
小林照明、羽白 誠、橋本公二、吉川邦彦(大阪大学)

42. 第25回関西心身医学研究会(平成5年4月10日、大阪市)
皮膚科からみた慢性蕁麻疹患者の不安・抑うつ・精神身体症状について
羽白 誠、谷本貴美、藤尾往子、奥村睦子(箕面市立病院皮膚科)

43. 第105回大阪皮膚科症例検討会 (平成5年5月20日、大阪市)
ニコチン酸アミドが奏功した類天疱瘡の一例
谷本貴美、藤尾往子、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

44. 第9回日本皮膚悪性腫瘍学会(平成5年6月5・6日、松山市)
腋窩に生じた未分化なアポクリン腺癌と考えられた一例
藤尾往子、羽白 誠、谷本貴美、奥村睦子(箕面市立病院)

45. 第106回大阪皮膚科症例検討会 (平成5年7月15日、大阪市)
Acral Lentiginous Melanomaと考えられる2例
藤尾往子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

46. 第318会日本皮膚科学会大阪地方会 (平成5年7月17日)
心電図計を用いて測定した慢性蕁麻疹患者の自律神経機能について
羽白 誠、藤尾往子、谷本貴美、大和谷淑子(箕面市立)、奥村睦子(関西労災)

47. 第319回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成5年9月11日)
Malignant acanthosis nigricansの一例
藤尾往子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

48. 第107回大阪皮膚科症例検討会 (平成5年9月16日、大阪市)
診断例 Hemangiopericytoma?
田中まり、藤尾往子、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

49. The 2nd Tricontinental Meeting of the Japanese Society for Investigative
Dermatology (JSID), the Society for Investigative Dermatology (SID) and
the European Society for Dermatological Research (ESDR).
[October 28-31, 1993. Kyoto, Japan]
ANXIETY, DEPRESSION, PSYCHOSOMATIC SYMPTOMS AND AUTONOMIC NERVOUS FUNCTION
IN PATIENTS WITH CHRONIC URTICARIA.
Makoto Hashiro and Mutsuko Okumura, Department of Dermatology, Minoh City
Hospital, Osaka, Japan.

50. 第108回大阪皮膚科症例検討会 (平成5年11月18日、大阪市)
頭部の皮膚転移性腎細胞癌の一例
藤尾往子、田中まり、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

51. 第44回日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会
(平成5年11月27・28日、四日市市)
爪甲下に生じた巨大な Acquired Fibrokeratomaの一例
羽白 誠、藤尾往子、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

52. 第109回大阪皮膚科症例検討会 (平成6年1月20日、大阪市)
BCE とSyringocystadenoma papilliferum を併発したOrganoid nevusの一例
藤尾往子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

53. 第18回日本心身医学会近畿地方会(平成6年2月5日、吹田市)
心身医学的治療にて軽快した慢性蕁麻疹の一例
羽白 誠(箕面市立病院皮膚科)

54. 第8回皮膚科心身医学研究会(平成6年2月6日、東京都)
質問紙法による慢性蕁麻疹患者における精神状態について
羽白 誠、藤尾往子、田中まり、大和谷淑子(箕面市立病院皮膚科)、
奥村睦子(関西労災病院皮膚科)

55. 第321回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成6年2月12日)
Dermatofibrosarcoma protuberansの2例
田中まり、羽白 誠、藤尾往子、大和谷淑子(箕面市立)

56. 第110回大阪皮膚科症例検討会 (平成6年3月17日、大阪市)
紅皮症の一例
田中まり、藤尾往子、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

57. 第322回日本皮膚科学会大阪地方会(平成6年3月26日、大阪市)
熱傷瘢痕上に生じたボーエン病の一例
藤尾往子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

58. 第323回日本皮膚科学会大阪地方会(平成6年5月14日、西宮市)
Infantile digital fibromatosisの一例
藤尾往子、海老原妙子、羽白 誠、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

59. 第111回大阪皮膚科症例検討会  (平成6年5月19日、大阪市)
石灰沈着症の2例
田中まり、藤尾往子、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

60. 第35回日本心身医学会総会(平成6年6月2〜3日、浦安市)
慢性蕁麻疹における抗ヒスタミン・抗アレルギー剤と向精神薬の併用について
羽白 誠(箕面市立病院皮膚科)

61. 第324回日本皮膚科学会大阪地方会(平成6年7月16日、大阪市)
心身医学的治療を施行した慢性蕁麻疹の一例
羽白 誠、藤尾往子、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

62. 第112回大阪皮膚科症例検討会  (平成6年7月21日、大阪市)
右大腿に生じたT細胞性と考えられる皮膚悪性リンパ腫の一例
羽白 誠、藤尾往子、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

63. The 19th Annual Meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology
(Aug. 31st-Sep. 2nd, 1994. Osaka, Japan)
A COMBINATION THERAPY OF PSYCHOTROPIC DRUGS AND ANTIHISTAMINICS OR ANTIALLERGICS IN PATIENTS WITH CHRONIC URTICARIA
M HASHIRO and Y YAMATODANI, Department of Dermatology,
Minoh City Hospital, Osaka, Japan

64. 第325回日本皮膚科学会大阪地方会(平成6年9月17日、大阪市)
スパルフロキサシンによる光線過敏症型薬疹
田中 まり、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

65. 第113回大阪皮膚科症例検討会 (平成6年9月22日、大阪市)
Malignant fibrous histiocytomaの一例
西村雅恵、田中まり、羽白 誠、大和谷淑子(箕面市立)

66. 第45回日本皮膚科学会中部支部総会(平成6年10月29日、京都市)
ステロイド離脱を希望し、心身医学的治療を試みたアトピー性皮膚炎の2例
羽白 誠、藤尾往子、田中まり、大和谷淑子(箕面市立)

67. 第19回日本心身医学会近畿地方会(平成7年2月4日、大阪市)
ステロイド離脱を希望し、心身医学的治療を施行したアトピー性皮膚炎
入院患者の2例
羽白 誠(箕面市立病院皮膚科  現 関西労災病院皮膚科)

68. 第9回皮膚科心身医学研究会 (平成7年2月5日、東京都)
アトピー性皮膚炎患者のステロイド離脱時における行動パターンとそれに対する
心身医学対応:経験症例から
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)、大和谷淑子(箕面市立病院皮膚科)

69. 第116回大阪皮膚科症例検討会 (平成7年3月16日、大阪市)
エックリン癌の一例
松本千穂、羽白 誠、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院皮膚科)

70. 第88回近畿皮膚科集団会(平成7年6月18日、大阪市)
ステロイド内服加療中の結核患者に生じた結核疹の一例
松本千穂、羽白 誠、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院)

71. 第36回日本心身医学会総会(平成7年6月23、24日、東京都)
アトピー性皮膚炎患者の不安・抑うつ・精神身体症状について
:健常群や重症度による比較
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

72. 第20回日本心身医学会近畿地方会 (平成7年8月12日、豊中市)
アトピー性皮膚炎患者における自我構造のパターンについて
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

73. 第5回痒みシンポジウム(2) (平成7年9月2日、大阪市)
アトピー性皮膚炎患者における自我構造のパターンについて
──痒み・掻破行動に関係があるか
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

74. The 20th Annual Meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology
(Sep. 6-8, 1995. Okayama, Japan)
ANXIETY, DEPRESSION AND PSYCHOSOMATIC SYMPTOMS IN PATIENTS WITH ATOPIC DERMATITIS
Makoto Hashiro and Mutsuko Okumura.
J Dermatol Sci 10:65, 1995 (Abstract).

75. 第331回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成7年10月14日、大阪市)
Atypical fibroxanthoma の一例
宮本朋子、羽白 誠、園田早苗、奥村睦子 (関西労災病院)

76. 第46回日本皮膚科学会中部支部学術大会 (平成7年10月28日、奈良市)
エゴグラムを用いたアトピー性皮膚炎患者の自我構造についての検討
羽白 誠、松本千穂、園田早苗、奥村睦子 (関西労災病院)

77. 朝日カルチャーセンター 「やさしい医学」(平成7年11月25日、大阪市)
「皮膚科と心身症」           朝日カルチャーセンター主催
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

1996年-2000年
78. 第10回皮膚科心身医学研究会 (平成8年2月4日、東京都)
東大式エゴグラムを用いたアトピー性皮膚炎患者における自我構造のパターンに
ついて
羽白 誠、松本千穂、園田早苗、奥村睦子 (関西労災病院)

79. 第21回日本心身医学会近畿地方会 (平成8年2月17日、奈良市)
慢性蕁麻疹患者における自我構造パターンについて
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

80. 第122回大阪皮膚科症例検討会 (平成8年3月21日、大阪市)
色素性母斑から生じたと考えられる悪性黒色腫の一例
羽白 誠、宮本朋子、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院)

81. 第37回日本心身医学会総会 (平成8年6月5、6日、 京都市)
アトピー性皮膚炎患者の不安・抑うつ・精神身体症状と免疫状態について
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

82. 第95回日本皮膚科学会総会 (平成8年6月13−15日、札幌市)
縦隔リンパ節腫大を伴った線状IgA 沈着症
園田早苗、宮本朋子、羽白 誠、奥村睦子(関西労災)

83. カウンセラーの為の心身医学講座  (平成8年7月2日、大阪市)
  〜クライエントと接する方の為に〜 こころとからだの科学アカデミー主催
「皮膚と心の関係」
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

84. 第336回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成8年7月6日、神戸市)
色素性母斑から生じた悪性黒色腫の一例
羽白 誠、宮本朋子、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院)

85. 第22回日本心身医学会近畿地方会 (平成8年8月24日、豊中市)
自殺企図をおこしたアトピー性皮膚炎患者の一例
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

86. 第47回日本皮膚科学会中部支部総会  (平成8年11月2、3日、京都市)
エゴグラムを用いた慢性蕁麻疹患者における自我構造パターンの検討
羽白 誠、宮本 朋子、園田 早苗、奥村 睦子(関西労災病院)

87. 第47回日本皮膚科学会中部支部総会  (平成8年11月2、3日、京都市)
悪性石灰化上皮腫の一例
宮本 朋子、羽白 誠、園田 早苗、奥村 睦子(関西労災病院)

88. 第12回兵庫県皮膚免疫アレルギー談話会(平成8年11月9日、神戸市)
アトピー性皮膚炎患者とその母親の精神状態
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

89. 第11回皮膚科心身医学研究会 (平成9年2月2日、東京都)
自殺企図をおこしたアトピー性皮膚炎患者の一例
羽白 誠、宮本朋子、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院皮膚科)

90. 第341回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成9年5月17日、尼崎市)
有棘細胞癌と悪性リンパ腫を併発した尋常性狼瘡の一例
羽白 誠、宮本朋子、園田早苗、奥村睦子(関西労災病院)

91. 第341回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成9年5月17日、尼崎市)
当院において、過去5年間に皮膚症状より内臓悪性腫瘍を検出しえた例
奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠、園田早苗(関西労災病院)

92. 第38回日本心身医学会総会  (平成9年5月29,30日、東京都)
円形脱毛症患者における精神身体症状・不安・抑うつ状態について
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

93. 第24回日本心身医学会近畿地方会 (平成9年8月30日、大阪狭山市)
片眼失明と自殺未遂の既往があり、激しい掻破、叩き行動がみられた
アトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)、岩瀬まどか(同精神科)

94. The 22nd Annual Meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology (Sept, 4〜5, 1997, Osaka, Japan)
Psychosomatic symptoms, Anxiety and Depression in Patients with
Alopecia Areata.
Makoto Hashiro and Mutsuko Okumura, Dept. Dermatol. Kansai Rohsai Hosp.

95. 第343回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成9年9月13日、神戸市)
アトピー性皮膚炎と心身医学:主として臨床統計学的データをもとに
羽白 誠(関西労災病院)

96. 第48回日本皮膚科学会中部支部総会 (平成9年10月25,26日、金沢市)
皮膚健診の有用性についての検討
奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠(関西労災病院)

97. 第5回日本癌検診学会 (平成9年12月12,13日、東京都)
皮膚癌検診の有用性について
奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠(関西労災病院)

98. 第344回日本皮膚科学会大阪地方会  (平成9年12月13日、西宮市)
ATLの一例
宮本朋子、羽白 誠、足立 準、奥村睦子(関西労災病院)

99. 第133回大阪皮膚科症例検討会 (平成10年1月29日、大阪市)
Fibrosarcoma(?)の一例
宮本朋子、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準、奥村睦子(関西労災病院)

100. 第12回皮膚科心身医学研究会 (平成10年2月1日、東京都)
片側の失明と自殺未遂の既往を持ち、掻破・叩き行動が顕著であった
アトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠、宮本朋子、足立 準、奥村睦子(関西労災病院皮膚科)

101. 第26回日本総合健診医学会 (平成10年2月12・13日、東京都)
皮膚健診の必要性についての検討
奥村睦子、宮本朋子、羽白 誠(関西労災病院皮膚科)、
平松紘一(同健診センター)

102. 第25回日本心身医学会近畿地方会 (平成10年2月28日、京都市)
円形脱毛症患者の自我構造について
−健常者、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎との比較−
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

103. 第97日本皮膚科学会総会 (平成10年5月29〜31日、大阪市)
アトピー性皮膚炎患者の母親の精神状態
羽白 誠、宮本朋子、足立 準、奥村睦子(関西労災)

104. 第39回日本心身医学会総会 (平成10年6月18・19日、新潟市)
アトピー性皮膚炎患者を持つ母親の精神状態及び自我構造について
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

105. 第136回大阪皮膚科症例検討会 (平成10年7月9日、大阪市)
Malignant Fibrous Histiocytomaの一例
庄田裕紀子、毛利有希、羽白 誠、足立 準(関西労災)

106. 第26回日本心身医学会近畿地方会 (平成10年7月25日、奈良市)
行動制限により掻破による皮疹が軽快したアトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

107. 第39回関西STOMA研究会 (平成10年10月3日、大阪市)
巨大褥瘡の局所ケア −粉状皮膚保護剤と生食ガーゼが有効だった症例
渡辺光子、田中奈緒美(関西労災病院外科外来)、渡辺まり(同南4階病棟)、
有元秀樹、加藤泰之(同心臓外科)、羽白 誠(同皮膚科)

108. 第349回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成10年9月19日、大阪市)
Amalgam tattooの1例
毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

109. 第49回日本皮膚科学会中部支部総会(平成10年10月10・11日、神戸市)アスピリンと小麦を前投与し、運動負荷によってアナフィラキシー様症状を呈したコリン性蕁麻疹の1例
宮本朋子、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災病院)

110. 関西労災病院看護部専門コース:スキンケアコース
−皮膚の解剖生理、褥創治療における消毒薬・薬剤・創傷被覆剤の適応・禁忌
 について など−  (平成10年11月14日、尼崎市)
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

111. 第71回日本形成外科学会関西支部学術集会(平成10年11月14日、京都市)悪性石灰化上皮腫の一例
藤原貴史、松本維明、山本 博(関西労災病院形成外科)、
羽白 誠(同皮膚科)

112. 第138回大阪皮膚科症例検討会(平成10年11月26日、大阪市)
慢性乳頭状潰瘍性膿皮症の1例
毛利有希 、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災病院)

113. 第46回兵庫県皮膚科医会総会ならびに学術集談会
                   (平成10年11月28日、神戸市)
皮膚科における心身医学療法(指名演題)
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

114. 第350回日本皮膚科学会大阪地方会(平成10年12月12日、大阪市)
巨大腫瘤形成を伴ったDFSPの1例
宮本朋子、毛利有希 、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災病院)

115. 第139回大阪皮膚科症例検討会(兵壊死11年1月21日、大阪市)
重篤な肝腎障害をきたした薬疹の一例
庄田裕紀子、毛利有希、羽白 誠、足立 準(関西労災病院)

116. 第3回日本心療内科学会(平成11年1月30,31日、東京都)
シンポジウム
心身医学療法の進め方 −行動療法とその留意点−
「皮膚科における行動療法」
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

117. 第13回皮膚科心身医学研究会(平成11年2月7日、東京都)
アトピー性皮膚炎における行動療法による掻破行動の制限(症例より)
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

118. 第27回日本心身医学会近畿地方会(平成11年2月13日、和歌山市)
入院による行動制限と短期療法的介入により行動及び皮疹に改善がみられた
アトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

119. 第351回日本皮膚科学会大阪地方会 (平成11年2月13日、神戸市)
肺ガンの皮膚転移の3例
毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)、宮本朋子(大阪大)

120. 第140回大阪皮膚科症例検討会(平成11年3月11日、大阪市)
脊椎腫瘍に対する化学療法後の脱毛によって発見された
頭部悪性黒色腫の一例
毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

121. 第140回大阪皮膚科症例検討会(平成11年3月11日、大阪市)
巨大腫瘤形成を伴ったDFSPの一例(追跡症例報告)
宮本朋子、毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

122. 第141回大阪皮膚科症例検討会(平成11年5月13日、大阪市)
化膿性汗腺炎の一例
毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

123. 関西医科大学心療内科医局勉強会(平成11年5月13日、守口市)
皮膚科と心身医学
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

124. 第40回日本心身医学会総会(平成11年6月3,4日、弘前市)
アトピー性皮膚炎・慢性蕁麻疹・円形脱毛症患者における欲求不満反応
について−PFスタディによる検討−
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

125. 第40回日本心身医学会総会(平成11年6月3,4日、弘前市)
座長:皮膚科T 4題 
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

126. 第92回近畿皮膚科集団会(平成11年6月6日、大阪市)
オイラックス軟膏による接触性皮膚炎の2例
庄田裕紀子、毛利有希、羽白 誠、足立 準(関西労災)

127. 第48回兵庫県皮膚科医会総会並びに学術集談会(平成11年6月26日、神戸市)
ケトプロフェンによる光接触皮膚炎の一例
足立 準、毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

128. 第142回大阪皮膚科症例検討会(平成11年7月8日、大阪市)
Eosinophilic cellulitisの一例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

129. 第29回皮膚アレルギー学会総会(平成11年7月17,18日 福島市)
アスピリンとメンチカツ摂取後に生じた運動誘発アナフィラキシーの1例
庄田裕紀子、毛利有希、羽白 誠、足立 準(関西労災)、宮本朋子(大阪大)

130. 第28回日本心身医学会近畿地方会(平成11年8月7日、豊中市)
疾病利得が顕著に見られたアトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

131. 第143回大阪皮膚科症例検討会(平成11年9月9日、大阪市)
Amelanotic Melanomaの一例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

132. 第50回日本皮膚科学会中部支部総会(平成11年9月18,19日、名古屋市)
ワークショップ 私のアトピー性皮膚炎治療法 −心身医学的治療−
羽白 誠、毛利有希、庄田裕紀子、足立 準(関西労災)

133. 第50回日本皮膚科学会中部支部総会(平成11年9月18,19日、名古屋市)
慢性乳頭状潰瘍状膿皮症の一例
毛利有希、庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

134. 痒みのコントロール(平成11年10月16日、大阪市)
アトピー性皮膚炎における心身医学的治療(特別発言)
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

135. 第144回大阪皮膚科症例検討会(平成11年11月11日、大阪市)
皮膚転移巣が診断の契機となった胆管癌の一例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

136. 第9回皮膚の日・講演会(平成11年11月13日、尼崎市)
皮膚とこころのケア −皮膚科の心身医学−
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

137. 第49回兵庫県皮膚科医会総会並びに学術集談会(平成11年11月20日、神戸市)
結節性類天疱瘡と思われる1例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

138. 第145回大阪皮膚科症例検討会(平成12年1月13日、大阪市)
結節性類天疱瘡と思われる1例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

139. 第14回皮膚科心身医学研究会(平成12年2月6日、東京都)
患者との対応で生じる医師自身のストレスとその解消の仕方(シンポジウム)
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

140. 第146回大阪皮膚科症例検討会(平成12年3月9日、大阪市)
感染性心内膜炎を伴ったアトピー性皮膚炎の2例
足立 準、羽白 誠、庄田裕紀子(関西労災)

141. 第358回日本皮膚科学会大阪地方会(平成12年3月25日、大阪市)
白人男性に生じたamelanotic melanomaの一例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

142. 第45回臨床アレルギー研究会(関西)(平成12年4月1日、大阪市)
行動療法で掻破による皮疹が軽快したアトピー性皮膚炎の
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

143. 第147回大阪皮膚科症例検討会(平成12年5月11日、大阪市)
そう痒性皮疹ではじまったサルコイドーシスの一例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

144. 第99回日本皮膚科学会総会(平成12年5月26日〜28日、仙台市)
Alloprinol Hypersensitivity Syndromeの一例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

145. 平成12年度日本皮膚科学会中部支部主催生涯教育セミナー
講演(平成12年6月10日、吹田市)
皮膚科における心身医学療法の実際
羽白 誠(関西労災病院)

146. 第41回日本心身医学会総会(平成12年6月22,23日、東京都)
皮膚科患者の職場・学校不適応について
:露出部病変を持つ患者とそうでない患者の比較
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

147. 第148回大阪皮膚科症例検討会(平成12年7月13日、大阪市)
高齢者に発症した皮膚腺病の1例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災)

148. 第30回日本皮膚アレルギー学会総会(平成12年7月22,23日、大阪市)
シンポジウム  アトピー性皮膚炎の心身医学的アプローチ
−皮膚科におけるアトピー性皮膚炎の心身医学療法−
羽白 誠(関西労災病院)

149. 第30回日本皮膚アレルギー学会総会(平成12年7月22,23日、大阪市)
感染性心内膜炎を伴ったアトピー性皮膚炎の1例
足立 準、羽白 誠、庄田裕紀子(関西労災)

150. 日本行動療法学会第26回大会(平成12年8月2,3日、札幌市)
新千年紀シンポジウム
臨床諸領域における行動療法の21世紀への発展:
技法の効果検証からプログラムの提唱へ
「アトピー性皮膚炎の治療における行動科学的アプローチ」
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

151. 第149回大阪皮膚科症例検討会(平成12年9月14日、大阪市)
肛門に発生し、悪性変化を伴った巨大尖圭コンジローマ
(Buschke-Loewenstein tumor) の一例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

152. 日本産業皮膚衛生協会合同分科会(平成12年10月6日、京都市)
特別講演 皮膚科と心身医学
羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

153. 第150回大阪皮膚科症例検討会(平成12年11月9日、大阪市)
胸部結核性皮下膿瘍の1例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

154. 厚生省 心身症の診断・治療ガイドライン研究
(平成12年12月21日、東京都)
アトピー性皮膚炎の心身症としての診断・治療ガイドライン研究
安藤哲也(国立精神・神経センター精神保健研究所心身医学研究部)
原 信一郎(秋元病院)、羽白 誠(関西労災病院皮膚科) 

2001年-2005年
155. 第152回大阪皮膚科症例検討会(平成13年3月8日、大阪市)
Congenital Malignant Melanomaの1例
庄田裕紀子、羽白 誠、足立 準(関西労災)

156. 9th International Congress on Dermatology and Psychiatry
(Mar. 22-24, Barcelona, Spain)
Maladjustment to job or school in patients with skin diseases.
Makoto Hashiro, Yukiko Shoda and Jun Adachi, Dept. Dermatol.
Kansai Rosai Hospital, Hyogo Japan.

157. 第13回日本アレルギー学会春季臨床大会
(平成13年5月10〜12日、横浜市)
ワークショップ アレルギー疾患と心身医療
アレルギー疾患難治例に対する心身医療とその効果
アトピー性皮膚炎患者の場合
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

158. 第42回日本心身医学会総会(平成13年5月24,25日、鹿児島市)
皮膚科患者の職場・学校不適応質問紙の検討−第1報−
羽白 誠(関西労災病院 皮膚科)

159. 第55回兵庫県皮膚科医会・学術集談会(平成13年6月30日、神戸市)
皮膚転移を契機に発見された胆管細胞癌の1例
足立 準、庄田裕紀子、羽白 誠(関西労災病院皮膚科)

160. アレルギー診察室(平成13年8月5日放送、ラジオ大阪、大阪市)
アトピー性皮膚炎と心身症
羽白 誠(国立大阪病院)

161. 阪大OA会(平成13年9月29日、大阪市)
アトピー性皮膚炎と心身医学
羽白 誠(国立大阪病院)

162. 第52回日本皮膚科学会中部支部総会(平成13年11月3、4日 京都市)
皮膚科患者職場学校不適応質問紙の妥当性について
羽白 誠(国立大阪病院)、庄田裕紀子、足立 準(関西労災病院)

163. 尼崎デルマ会講演(平成13年11月16日、尼崎市)
アトピー性皮膚炎と抑うつ状態
羽白 誠(国立大阪病院)

164. 厚生労働省精神神経疾患研究委託費、心身症の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究、平成13年度研究報告会(平成13年12月12日、東京都)
アトピー性皮膚炎の心身症としての診断・治療ガイドラインの作成
安藤哲也(国立精神・神経センター精神保健研究所心身医学研究部)
羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)、石川俊男(国立精神・神経センター国府台病院心療内科)、原 信一郎(高名静養病院)、佐久間正憲(国立精神・神経センター国府台病院皮膚科)、小牧 元(国立精神・神経センター精神保健研究所心身医学研究部) 

165. 第157回大阪皮膚科症例検討会(平成14年1月10日、大阪市)
モンドール病と考えられた1例
坂井浩志、西川泰章、中森 綾、南 宏典、吉龍澄子、羽白 誠(国立大阪)

166. 第7回アトピー性皮膚炎治療研究会(平成14年1月26日、京都市)
アトピー性皮膚炎患者のストレスと掻破
羽白 誠(国立大阪病院)

167. 第33回日本心身医学会近畿地方会 (平成14年2月9日 大阪市)
シンポジウム「各科におけるプライマリケアと心身医療」
「皮膚科におけるプライマリケアと心身医療」
羽白 誠(国立大阪病院 皮膚科)

168. The Association for Psychocutaneous Medicine of North America, Annual Meeting, New Orleans, February 21, 2002.
A case of dysesthesia in Japan.
Makoto Hashiro
Dept.Dermatol&Allergol, Osaka National Hospital

169. 第43回日本心身医学会総会(平成14年5月23、24日、東京都)
アトピー性皮膚炎および慢性蕁麻疹患者の職場・学校不適応について
羽白 誠(国立大阪病院 皮膚科)

170. 第43回日本心身医学会総会(平成14年5月23、24日、東京都)
アトピー性皮膚炎患者の心身医学的な診断基準と評価尺度の作成
安藤哲也(国立精神・神経センター心身医学研究部)、羽白 誠(国立大阪病院)、野田啓史(浜の町病院皮膚科)、寺尾 浩(国立療養所南福岡病院)、志村 翠(国立精神・神経センター心身医学研究部)、佐久間正寛(国立精神・神経センター国府台病院)、古江増隆(九州大学医学部皮膚科)、横田欣児(国立療養所南福岡病院)、西間三馨(国立療養所南福岡病院)、石川俊男(国立精神・神経センター国府台病院)、小牧 元(国立精神・神経センター心身医学研究部)

171. 第43回日本心身医学会総会(平成14年5月23、24日、東京都)
成人型アトピー性皮膚炎患者の掻破行動に対するセルフモニタリングについて
石田有希(早稲田大学大学院人間科学部研究科)、羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)、坂野雄二(早稲田大学人間科学部)

172. The 20th World congress of dermatology Paris 2002, Paris, France, July 1-5, 2002.
Workshop:Quality of life issues and treatment compliance in dermatology.
Quality of life in atopic eczema and urticaria patients.
Makoto Hashiro
Dept.Dermatol&Allergol, Osaka National Hospital

173. The 7th International congress of behavioral medicine, Helsinki, Finland, August 28-31, 2002.
Self-monitoring for scratching behavior of adult atopic dermatitis.
Yuki Ishida, Makoto Hashiro, Yuji Sakano

174. 第53回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成14年9月15,16日、岐阜市)
非定型抗精神病薬で心身医学的治療を行った皮膚感覚異常症の3例
羽白 誠(国立大阪病院)

175. 大阪府保険医協会 講演
皮膚のアレルギー疾患と心身医学(平成14年10月26日、大阪市)
羽白 誠(国立大阪病院)

176. 第54回日本皮膚科学会西部支部学術大会(平成14年11月9,10日、松江市)
シンポジウム「皮膚アレルギー学の今日的理解」
心身医学から見た皮膚アレルギー疾患
羽白 誠(国立大阪病院)

177. ラジオたんぱ メディカルコーナー(平成14年12月22日、大阪市)
皮膚疾患に伴う抑うつ症状
羽白 誠(国立大阪病院)

178. アトピー性皮膚炎治療研究会第8回シンポジウム(平成15年1月25日、福岡市)
アトピー性皮膚炎の心身症に関する質問紙とガイドライン(指定演題)
羽白 誠(国立大阪病院)

179. 第7回日本心療内科学会学術大会シンポジウム(平成15年1月24、25日、新潟市)
アトピー性皮膚炎(Atotpic dermatitis, AD)の心身症としての診断・治療ガイドラインの作成
安藤哲也(国立精神神経センター精神保健研究所心身医学研究部)、羽白 誠(国立大阪病院皮膚科)、原信一郎(高名静養病院)、石川俊男(国立精神神経センター国府台病院心療内科)、小牧 元(国立精神神経センター精神保健研究所心身医学研究部)

180. 第17回皮膚科心身医学研究会(平成15年2月2日、東京都)
心身症診断・治療ガイドラインについて
羽白 誠(国立大阪病院)

181. 第375回日本皮膚科学会大阪地方会(平成15年2月9日、大阪市)
当科における過去一年間の下肢静脈瘤手術について
坂井浩志、羽白 誠、片岡照貴、大黒奈津子、南 宏典、吉龍澄子(国立大阪)、磯ノ上正明(大東市)

182. 第5回プライマリーヘルスケアネットワーク研究会(平成15年2月22日、大阪市))
ストレス関連疾患としてのアトピー性皮膚炎(診断・治療)
羽白 誠(国立大阪病院)

183. The association for psychocutaneous medicine of north america, annual meeting, San Francisco, March 20 2003.
A case of atopic dermatitis showed improvement of behavior and skin symptom by the intervention with behavior limitation and brief therapeutic technique.
Makoto Hashiro
Dept.Dermatol&Allergol, Osaka National Hospital

184. 10th International congress of the Europian Society for Dermatology and Psychiatry, Brussels, Belgium, May 8-10 2003.
Self-monitoring for scratch behavior in patients with atopic dermatitis.
Makoto Hashiro, Yuki Ishida, Yuji Sakano

185. 第44回日本心身医学会総会(平成15年5月8−10日、沖縄県宜野湾市)
アトピー性皮膚炎の病態の理解と精神神経免疫学的研究(第2報)
原 信一郎、石川俊男、塚本尚子、富岡光直、吾郷晋浩、羽白 誠、細谷律子、片岡葉子、清水良輔、川上尚弘

186. 第44回日本心身医学会総会(平成15年5月8−10日、沖縄県宜野湾市)
アトピー性皮膚炎の病態の理解と精神神経免疫学的研究(第3報)
原 信一郎、石川俊男、塚本尚子、富岡光直、吾郷晋浩、羽白 誠、細谷律子、片岡葉子、清水良輔、川上尚弘

187. 第44回日本心身医学会総会(平成15年5月8−10日、沖縄県宜野湾市)
アトピー性皮膚炎患者の社会不安傾向と社会的スキルの関係
筒井順子、吉井恵子、羽白 誠、神崎 保、成尾鉄朗、野添新一

188. 第102回日本皮膚科学会総会(平成15年5月22−24日、浦安市)
難治性顔面紅斑と精神神経因子の関与
羽白 誠(国立大阪病院)

189. 第102回日本皮膚科学会総会(平成15年5月22−24日、浦安市)
右前頸部の皮下腫瘤
大畑千佳、羽白 誠、吉龍澄子、南 宏典、河原邦光

190. 大阪市東区医師会学術講演(平成15年6月11日、大阪市)
皮膚疾患におけるプライマリケアとしての心療内科的対応
羽白 誠

191. ラジオたんぱ「マルホ皮膚科セミナー」(平成15年7月3日、大阪市)
心身医学からみた皮膚アレルギー疾患
羽白 誠

192. Proposal of a diagnostic and therapeutic guideline for psychosomatic approach to the patients with atopic dermatitis in Japan. 17th World Congress of Psychosomatic Medicine, Waikoloa, Hawaii, August 23~28, 2003.
Ando T, Hashiro M, Hara S, Noda K, Terao H, Ishikawa T, Komaki G:

193. 第9回皮膚科心身医学療法研究会(平成15年9月6日、大阪市)
肌をみられることをいやがる男子アトピー性皮膚炎の一例
羽白 誠

194. 第47回京都府学校保健研究大会(平成15年10月23日、綾部市)
アトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚科疾患の心理的側面、及び学校における具体的対応
羽白 誠

195. 第4回関西こころのケア研究会(平成15年10月30日、大阪市)
パネルディスカッション「心身医学的連携治療」
皮膚科における心身医学的連携治療
羽白 誠

196. 第58回国立病院療養所総合医学会(平成15年10月31日、11月1日、札幌市)
国立大阪病院における褥瘡対策への取り組みと課題
国立大阪病院 褥瘡対策委員会
深井照美、羽白 誠、吉田美和子、青野勝成、坂本富士美、川西園代、鞍田三貴、伊藤浩一、霜野正幸

197. 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成15年11月8,9日、大阪市)
側頭部に出現した巨大腫瘤の一例
大黒奈津子、坂井浩志、南 宏典、羽白 誠、吉龍澄子

198. 第54回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成15年11月8,9日、大阪市)
鎖骨下静脈に生じた深部静脈血栓症の一例
坂井浩志、大黒奈津子、南 宏典、羽白 誠

199. 平成15年度ひふの日講演会(平成15年11月12日、大阪市)
アトピー性皮膚炎とストレス
羽白 誠

200. アレルギー診察室(平成15年11月16日放送、ラジオ大阪、大阪市)
ストレスと皮膚疾患
羽白 誠

201. 第51回日本職業・災害医学会(平成15年11月19,20日、横浜市)
女性乳がん患者への心理・社会的サポートの必要性と関連要因に関する検討
早川昌子、大森?子、大澤清美、桟 裕子、土居和代、高塚雄一、柏木雄次郎、相原智彦、保坂直昭、辻本 浩、岡田淳子、羽白 誠

202. 第1回北摂アレルギー・アトピー懇話会(平成15年11月20日、豊中市)
アトピー性皮膚炎と心身症について
羽白 誠

203. 厚生労働省精神神経疾患研究委託費平成15年度合同研究報告会(平成15年12月15日、東京都)
心身症の診断・治療ガイドラインを用いた評価法の開発に関する研究
アトピー性皮膚炎の診断・治療ガイドラインを用いた評価法の開発に関する研究
−アトピー性皮膚炎に対する心身医学的治療の効果の検討−
小牧 元、安藤哲也、羽白 誠、足立 準、上出良一、細谷律子、幸野 健、石川俊男

204. アトピー性皮膚炎治療研究会第9回シンポジウム(平成16年1月24日、名古屋市)
小児アトピー性皮膚炎におけるストレスの関与とその対応
羽白 誠

205. 第18回皮膚科心身医学研究会(平成16年2月1日、東京都)
皮膚感覚異常症の診断と治療
羽白 誠

206. The Association for Psychocutaneous Medecine of North America, Annual Meeting,
February 5, 2004, Washington DC.
A case of severe itch treated with perospirone.
Makoto Hashiro

207. 第381回日本皮膚科学会大阪地方会(平成16年2月7日、豊中市)
下肢静脈瘤に対するfoam sclerotherapyの経験
坂井浩志、大黒奈津子、森田祥子、羽白 誠

208. 西宮市・芦屋市・尼崎市・宝塚市医師会皮膚科医会合同学術講演会(平成16年4月19日、宝塚市)
特別講演
アトピー性皮膚炎と心身医学
羽白 誠

209. 富田林医師会学術講演会(平成16年5月13日、富田林市)
特別講演
アトピー性皮膚炎の心身医療
羽白 誠

210. 第169回大阪皮膚科症例検討会(平成16年5月13日、大阪市)
下肢静脈瘤再発例の手術について
坂井浩志、白井洋彦、寺尾美香、調 裕次、羽白 誠、磯ノ上正明

211. 第45回日本心身医学会総会(平成16年6月3,4日、北九州市)
シンポジウム関連ワークショップ 変革期の社会問題への取り組み
−職場のメンタルヘルス−
皮膚科患者の職場・学校での不適応について−疾患別の比較検討−
羽白 誠

212. 第45回日本心身医学会総会(平成16年6月3,4日、北九州市)
慢性皮膚疾患へのコーピング尺度日本語版の開発
筒井順子、羽白 誠、三好逸男、神崎 保、成尾鉄朗、野添新一

213. 第45回日本心身医学会総会(平成16年6月3,4日、北九州市)
アトピー性皮膚炎に対する心身医学的治療の効果の予備的検討:横断研究
安藤哲也、羽白 誠、足立 準、上出良一、細谷律子、幸野 健、石川俊男、小牧 元

214. 第45回日本心身医学会総会(平成16年6月3,4日、北九州市)
シンポジウム 心身症の診断と治療ガイドラインの有用性
アトピー性皮膚炎
安藤哲也、羽白 誠、小牧 元

215. 第2回北摂アレルギー懇話会(平成16年6月17日、豊中市)
特別講演
アトピー性皮膚炎における抗うつ薬の使用方法
羽白 誠

216. World congress of behavioral and cognitive therapies 2004, July 20-24, Kobe, Japan.
The validation of the Japanese version of questionnaire for chronic skin disease.
Tsutsui J, Hashiro M, Miyoshi H, Kanzaki T, Naruo T, Nozoe S

217. World congress of behavioral and cognitive therapies 2004, July 20-24, Kobe, Japan.
The effects of psychological education and habit reversal in adult patients with atopic dermatitis.
Ishida Y, Hashiro M, Nomura S

218. 第55回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成16年9月11日、12日、金沢市)
ミゾリビンが有効であった尋常性天疱瘡の一例
檜澤孝之、清原英司、山本維人、田中まり、松岡 縁、羽白 誠、木村哲雄

219. 第55回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成16年9月11日、12日、金沢市)
Von Recklinghausen病患者の体幹に生じたmalignant peripheral nerve sheath tumorの1例
山本維人、檜澤孝之、羽白 誠、田中まり、松岡 縁

220. 日本催眠医学心理学会第50回記念大会(平成16年9月17−20日、京都市)
ワークショップ「心身医学」
皮膚科および局所麻酔手術における催眠
羽白 誠

221. 第25回近畿アトピー性皮膚炎談話会(平成16年10月9日、大阪市)
アトピー性皮膚炎のQOL
長野拓三、福山 柳、渡辺加代子、橋本陽子、羽白 誠

222. 平成16年度日本医師会生涯教育講座(平成16年10月21日、大阪市)
皮膚疾患におけるプライマリケアとしての心療内科的対応
羽白 誠

223. アトピー性皮膚炎治療研究会第10回シンポジウム(平成17年1月22日、豊中市)
心身医学的評価法
羽白 誠

224. 第9回日本心療内科学会学術大会(平成17年1月29,30日、仙台市)
アトピー性皮膚炎用心身症尺度(Psychosomatic Scale for Atopic Dermatitis, PSS-AD)の作成
安藤哲也、羽白 誠、石川俊男、小牧 元

225. 第19回皮膚科心身医学研究会(平成17年1月30日、東京都)
身体表現性障害をともなった慢性蕁麻疹の一例
羽白 誠、檜澤孝之、清原英司

226. 第6回吹田皮膚科・形成外科医会(平成17年2月5日、豊中市)
皮膚科・形成外科手術における心身医学の利用
羽白 誠

227. Association for Psychocutaneous Medicine of North America, Annual Meeting,
Feb,17, 2005, New Orleans LA
Psyhodermatology in Japan
Hashiro M

228. 第104回日本皮膚科学会総会(平成17年4月22−24日、横浜市)
教育講演 皮膚とこころ 「皮膚疾患と心理テスト」
羽白 誠

229. 第104回日本皮膚科学会総会(平成17年4月22−24日、横浜市)
網目状紅斑を呈したanaplastic large cell lymphomaの一例
清原英司、檜澤孝之、羽白 誠

230. 11th International Congress of European Sciety for Dermatology and Psychiatry,
May 5-7, Giessen, Germany.
Symposium: Atopic eczema and Itch
A guideline for the psychosomatic diagnosis and treatment of atopic dermatitis in Japan.
Hashiro M, Ando T, Komaki G

231. 第46回日本心身医学会総会(平成17年5月12,13日、奈良市)
皮膚科患者のQOLと抗不安薬の効果について
羽白 誠

232. 第46回日本心身医学会総会(平成17年5月12,13日、奈良市)
アトピー性皮膚炎用心身症尺度(PSS-AD)の信頼性と妥当性の検討
安藤哲也、羽白 誠、細谷律子、石川俊男、小牧 元

233. 第46回日本心身医学会総会(平成17年5月12,13日、奈良市)
不安障害と診断されていた悪性腫瘍患者の治療経過の検討
早川昌子、羽白 誠、冨田尚裕、相原智彦、柏木雄次郎

234. 第46回日本心身医学会総会(平成17年5月12,13日、奈良市)
女性初発乳癌患者への心理・社会的サポートの必要性と関連要因に関する検討
早川昌子、羽白 誠、高塚雄一、相原智彦、柏木雄次郎

235. 第98回近畿皮膚科集談会(平成17年6月19日、大阪市)
韓国旅行後に発症したツツガムシ病の1例
檜澤孝之、清原英司、羽白 誠

236. 第390回日本皮膚科学会大阪地方会(平成17年7月23日、神戸市)
脂漏性角化症にBowen病を合併した1例
清原英司、檜澤孝之、羽白 誠

237. 18th World Congress on Psychosomatic Medicine, Aug 21-26, 2005, Kobe, JAPAN.
Efficacy of psychotropic and quality of life in skin disease patients.
Hashiro M

238. 18th World Congress on Psychosomatic Medicine, Aug 21-26, 2005, Kobe, JAPAN.
Effect of psychological education and habit reversal an adult atopic dermatitis patients.
Ishida Y, Hashiro M, Nomura S

239. 18th World Congress on Psychosomatic Medicine, Aug 21-26, 2005, Kobe, JAPAN.
Development and validation of psychosomatic scale for atopic dermatitis in adults.
Ando T, Hashiro M, Noda K, Adahi J, Hosoya R, Kamide R, Ishikawa T, Komaki G

240. 香川県皮膚科医会学術講演会(平成17年9月2日、高松市)
特別講演
皮膚科における心療内科的アプローチ
羽白 誠

241. 第13回皮膚科心身医学療法研究会(平成17年9月10日、大阪市)
特別講演
皮膚科における催眠の利用−実技もふまえて−
羽白 誠

242. 第56回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成17年9月23、24日、大阪市)
抗不安薬による皮膚科患者のQOLに対する効果について
羽白 誠、檜澤孝之、清原英司

243. 第56回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成17年9月23、24日、大阪市)
Non episodic angioedema with eosinophiliaの一例
檜澤孝之、清原英司、羽白 誠

244. 第3回GAD研究会(平成17年10月1日、福岡市)
パネルディスカッション「様々な診療科に遭遇するGAD」
−皮膚科心身症における抗不安薬使用とQOLについて−
羽白 誠

245. 日本行動療法学会第31回大会(平成17年10月8−10日、広島市)
痒みに対する不安尺度の開発
樋町美華、岡島 義、大澤香織、羽白 誠、坂野雄二

246. 大阪市城東区医師会学術講演会(平成17年10月18日、大阪市)
皮膚疾患における心療内科的アプローチ
羽白 誠

247. 第126回滋賀県皮膚科医会学術講演会(平成17年11月12日、草津市)
特別講演
皮膚アレルギー性疾患の心身医学的アプローチ
羽白 誠

248. 「クラリチン錠」発売3周年記念講演会(平成17年11月17日、京都市)
皮膚アレルギー疾患とストレス
羽白 誠

2006年-2010年1月
249. 第10回日本心療内科学会総会(平成18年1月21・22日、東京都)
大学生を対象とした成人型アトピー性皮膚炎患者の痒みと不安に関する検討
樋町美華、羽白 誠、坂野雄二

250. 第20回皮膚科心身医学研究会(平成18年2月5日、東京都)
ざ瘡による適応障害の一例
羽白 誠

251. Association for Psychocutaneous Medicine of North America, Annual Meeting,
Mar 2, 2006, San Francisco, CA
Effect of serotonin agonist on the quality of life in skin disease patients.
Hashiro M

252. 北摂精神医療研究会(平成18年3月16日、吹田市)
特別講演
皮膚科医における心身症とその周辺疾患のアプローチ
羽白 誠

253. 皮膚科領域勉強会(平成18年5月13日、大阪市)
特別講演
皮膚科におけるプライマリケアとしての心身医学的アプローチ
羽白 誠

254. 1st Asian Cognitive Behaviour Therapy Conference: Evidence-based Assessment, Therapy & Treatment, May 28-30, 2006, Hong Kong
Development of itch anxiety scale for atopic dermatitis(IAS-AD): Reliabibity and varidity.
Himachi M, Okajima I, Osawa K, Hashiro M, Sakano Y

255. 第47回日本心身医学会総会(平成18年5月30・31日、東京都)
アトピー性皮膚炎における性格傾向と親子関係について
羽白 誠

256. 第36回日本皮膚アレルギー学会総会、第31回日本接触皮膚炎学会総会
市民公開講座(平成18年7月1日、吹田市)
ストレスとアレルギー−ストレス社会を生きるノウハウ−
羽白 誠

257. 日本行動療法学会第32回大会(平成18年10月23-25日、東京都)
痒みに対する不安尺度の開発(2)−カットオフポイントの検討−
樋町美華、岡島 義、大澤香織、羽白 誠、坂野雄二

258. 日本臨床催眠学会第18回研修会(平成18年11月26日、東京都)
上級コース カンバセーションアワーズ
心身症領域の催眠
羽白 誠

259. Association for Psychocutaneous Medicine of North America, Annual Meeting,
Feb 1, 2007, Washington DC
A Japanese female case of adjustment disorder to acne -rare but increasing-.
Hashiro M

260. 第21回皮膚科心身医学研究会(平成19年2月4日、東京都)
「心身症診断・治療ガイドライン2006」とアトピー性皮膚炎用心身症尺度(PSS-AD)について
安藤哲也、羽白 誠

261. 日本心身医学会北海道支部第32回例会(平成19年2月25日、札幌市)
成人型アトピー性皮膚炎患者の痒みに対する不安と健康関連QOLの関連性
樋町美華、岡島 義、羽白 誠、坂野雄二

262. 平成19年度大阪医科大学皮膚病同学会「西風会」(平成19年2月24日、大阪市)
特別講演 皮膚科と心身症
羽白 誠

263. 第3回日本住環境医学研究会(平成19年2月25日、名古屋市)
記念講演 化学物質過敏症と精神疾患
羽白 誠

264. 第48回日本心身医学会総会(平成19年5月24,25日、福岡市)
アトピー性皮膚炎患者の性格傾向−MMPIによる解析−
羽白 誠、金井菜穂子

265. 第48回日本心身医学会総会(平成19年5月24,25日、福岡市)
成人型アトピー性皮膚炎患者の痒みに対する不安が及ぼす影響についての検討
樋町美華、岡島 義、羽白 誠、坂野雄二

266. 第48回日本心身医学会総会(平成19年5月24,25日、福岡市)
可視部位における症状の有無が皮膚疾患の社会不安傾向を説明するか?〜社会的スキルの役割の重要性〜
筒井順子、羽白 誠

267. 第182回大阪皮膚科症例検討会(平成19年5月31日、大阪市)
有棘細胞癌と腺癌が混在している?1例
桑江朝二郎、巽 一啓、原田 潤、羽白 誠

268. 12th Congress of the European Society for Dermatology and Psychiatry, June 14-17,2007, Wroclaw, Poland.
Efficacy of serotonin 1A agonist in psychosomatic patients with atopic dermatitis: Open random trial.
Hashiro M, Ando T, Hosoya R, Komaki G.

269. 日本臨床催眠学会第19回研修会(平成19年7月1日、伊丹市)
上級研修コース「カンバセーションアワーズ」
心身症の治療をめぐって
羽白 誠

270. 第23回日本臨床皮膚科医会近畿支部総会(平成19年7月8日、神戸市)
シンポジウム「心身症と皮膚疾患」
皮膚科心身症における薬物療法
羽白 誠

271. 三重皮膚科サマーセミナー(平成19年7月12日、津市)
特別講演「皮膚科における心身医学的対応」
羽白 誠

272. World Congress of Behavioural & Cognitive Therapies 2007, July 11-14, Barcelona, Spain.

Effect of "anxiety of itch" on health related Quality of Life though the scratching: Comparison between the adult atopic dermatitis patients and the healthy students.
Himachi M, Okajima I, Osawa K, Hashiro M, Sakano Y.

273. 第44回日本心身医学会近畿地方会(平成19年8月25日、大阪市)
会長講演「皮膚科心身症の治療」
羽白 誠

274. 第44回日本心身医学会近畿地方会(平成19年8月25日、大阪市)
シンポジウム−皮膚疾患患者のこころを考える−
「皮膚とこころの関連する疾患」
羽白 誠

275. 第44回日本心身医学会近畿地方会(平成19年8月25日、大阪市)
タンドスピロン内服により掻破による皮疹が改善した1例
桑江朝二郎、原田 潤、巽 一啓、羽白 誠

276. 第44回日本心身医学会近畿地方会(平成19年8月25日、大阪市)
薬物過敏とされていた1例
桑江朝二郎、原田 潤、巽 一啓、羽白 誠

277. 第44回日本心身医学会近畿地方会(平成19年8月25日、大阪市)
成人型AD患者の痒みに対する不安がそう痒の程度、掻破行動、疾患特異的健康関連QOLに及ぼす影響について
樋町美華、岡島 義、羽白 誠、坂野雄二

278. The 3rd Asian Congress of Health Psychology, September 1-2, 2007, Tokyo JAPAN.
Effect of "anxiety to itch" on health related quality of life through an itch and scratching behavior.
Himachi M, Okajima I, Hashiro M, Sakano Y

279. 第28回近畿アトピー性皮膚炎談話会(平成19年10月27日、大阪市)
当科におけるアトピー性皮膚炎に対する心身医学的アプローチ
上田英一郎、加藤則人、羽白 誠、中井吉英、岸本三郎

280. 第19回大阪警察病院市民公開講座(平成19年11月10日、大阪市)
痒みを来たす疾患と治療について
羽白 誠

281 第4回広島皮膚アレルギーワークショップ(平成19年11月22日、広島市)
アトピー性皮膚炎における心身症としての薬物療法
羽白 誠

282. 日本臨床催眠学会第9回学術大会(平成19年11月24日、伊丹市)
シンポジウム:諸分野における臨床催眠の応用−多様性の実情
身体疾患における催眠の利用
羽白 誠

283. 日本臨床催眠学会第20回研修会(平成19年11月25日、伊丹市)
上級コース:カンバセイションアワー
「私の行う催眠療法」
羽白 誠

284. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費平成19年度合同研究報告会(平成19年12月12日、東京都)
アトピー性皮膚炎における心身症診断・治療ガイドラインによる心身医学的診療の有用性について
羽白 誠、細谷律子、幸野 健、上出良一、古江増隆、小牧 元

285. 第2回大阪皮膚科漢方セミナー(平成20年2月28日、大阪市)
皮膚科疾患の漢方治療の実際−漢方を初めて使うには−
羽白 誠

286. バイエルしろありセミナー(平成20年3月10日、東京都)
化学物質過敏症とこころの関係
羽白 誠

287. 第406回日本皮膚科学会大阪地方会(平成20年3月29日、大阪市)
タンドスピロン内服により掻破による皮疹が改善した1例
桑江朝二郎、原田 潤、巽 一啓、羽白 誠

288. 第406回日本皮膚科学会大阪地方会(平成20年3月29日、大阪市)
Pseudoxanthoma ealsticum-like papillary dermal elastolysisの1例
巽 一啓、原田 潤、桑江朝二郎、羽白 誠

289. 第107回日本皮膚科学会総会(平成20年4月18〜20日、京都市)
教育講演4 皮膚科のプライマリーケア
精神性皮膚疾患のプライマリーケア
羽白 誠

290. 第107回日本皮膚科学会総会(平成20年4月18〜20日、京都市)
教育講演11 病態からみた正しいアトピー性皮膚炎のマネージメント
心身症としての対応
羽白 誠

291. 第107回日本皮膚科学会総会(平成20年4月18〜20日、京都市)
第16回コンピュータ利用研究会
大阪警察病院における電子カルテを用いた皮膚科診療
羽白 誠

292. 第49回日本心身医学会総会(平成20年6月12、13日、札幌市)
特別企画セミナー:臨床各科における心身医学のトピックス
皮膚科における心身医学診療トピックス
羽白 誠

293. 第49回日本心身医学会総会(平成20年6月12、13日、札幌市)
成人型アトピー性皮膚炎患者の症状部位および心身症罹患と日常生活の支障度との関連について
樋町美華、岡島 義、羽白 誠、坂野雄二

294. 第49回日本心身医学会総会(平成20年6月12、13日、札幌市)
アトピー性皮膚炎における抗不安薬(クエン酸タンドスピロン)を用いた心身医学的診療の有用性について
羽白 誠、安藤哲也、細谷律子、小牧 元

295. 第24回日本臨床皮膚科医会近畿支部総会(平成20年6月15日、大阪市)
シンポジウム:今日から始めよう スキルアップ作戦!
皮膚科で使わざるを得なくなった向精神薬の使い方のこつ
羽白 誠

296. 第32回日本小児皮膚科学会学術大会(平成20年6月28、29日、東京都)
シンポジウム:小児アトピー性皮膚炎の患児および保護者のQOL評価の重要性
アトピー性皮膚炎患者における性格傾向と両親との関係について
羽白 誠

297. 日本臨床催眠学会第21回研修会(平成20年6月29日、東京都)
上級:カンバセーションズアワー
皮膚科領域と小手術におけるペインコントロール
羽白 誠

298. 堺市皮膚科医会講演会(平成20年7月26日、堺市)
プライマリーケアとしての皮膚科心身症の対応
羽白 誠

299. 10th International Congress of Behavioral Medicine, August 27-30, 2008, Tokyo,
Japan.
Examination of "anxiety to itch" and the functional disability in daily life for adult AD patient: Relationship between symptom regions and the psychosomatic disease.
Himachi M, Okajima I, Okajima I, Hashiro M, Sakano Y.

300. The 13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine, August 31-September1, 2008, Seoul, Korea.
Relationship between sleep condition and psychosocial factors for adult atopic dermatitis patients.
Himachi M, Okajima I, Hashiro M, Sakano Y.

301. 第409回日本皮膚科学会大阪地方会(平成20年9月20日、大阪市)
帯状疱疹罹患部を避けて生じた多形滲出性紅斑型薬疹の1例
原田 潤、羽白 誠、桑江朝二郎

302. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費平成20年度合同研究報告会(平成20年12月17日、東京都)
アトピー性皮膚炎における心身症診断・治療ガイドラインの普及とプライマリケア的実践の可能性に関する研究
羽白 誠、細谷律子、幸野 健、上出良一、古江増隆、小牧 元

303. アトピー性皮膚炎治療研究会第14回シンポジウム(平成21年2月7日、大阪市)
指定演題 アトピー性皮膚炎における心身医学的対応のポイント:総論
羽白 誠

304. 日本しろあり対策協会関西支部設立40周年記念大会(平成21年2月13日、大阪市)
特別講演 化学物質過敏症とこころの関係
羽白 誠

306. 第411回日本皮膚科学会大阪地方会(平成21年2月14日、大阪市)
疱疹状天疱瘡の1例
原田 潤、岸田寛子、山本隆之、羽白 誠

307. 第3回大阪皮膚科漢方セミナー(平成21年2月19日、大阪市)
アトピー性皮膚炎患者に対する十味敗毒湯の効果(中間報告)
羽白 誠

308. Annual meeting of the Association for Psychocutaneous Medicine of North America(5th March 2009), San Francisco, CA
Anxiety to itch and Quality of Life in patients with atopic dermatitis.
Hashiro M, Himachi M, Okajima I, Sakano Y

309. 第189回大阪皮膚科症例検討会(平成21年3月26日、大阪市)
多中心性細網組織球症うたがいの一例
岸田寛子、原田 潤、山本隆之、羽白 誠

310. 第108回日本皮膚科学会総会(平成21年4月24−26日、福岡市)
教育講演12 アトピー性皮膚炎における心身医療のコツ
羽白 誠

311. 第1回日本心身医学5学会合同集会(平成21年6月5-6日、東京都)
第50回日本心身医学会総会シンポジウム
皮膚科における心身医療の現状とトピックス
羽白 誠

312. 第1回日本心身医学5学会合同集会(平成21年6月5-6日、東京都)
ストレス関連慢性皮膚疾患での不安・抑うつに対するSSRI(マレイン酸フルボキサミン)の有用性について
羽白 誠

313. 13th Congress of the European Society for Dermatology and Psychiatry (17th-22nd, September, 2009), Venice, Italy.
Personality and Parent-child Relationship in Patients with Atopic Dermatitis.
Hashiro M, Kanai N

314. 第60回日本皮膚科学会中部支部学術大会(平成21年10月10、11日、京都市)
多中心性細網組織球症の1例
岸田寛子、山本隆之、原田 潤、羽白 誠

315. 日本臨床催眠学会第11回学術大会(平成21年10月12日、東京都)
シンポジウム:臨床催眠の科学と実践−合流点を求めて
「免疫・アレルギーの点から」
羽白 誠

316. 5th International Workshop for the Study of ITCH(平成21年10月25〜28日、東京都)
Psychosomatic aspect and itch in patients with atopic dermatitis.
Hashiro M

317. ラジオNikkei「明日の治療指針」(平成22年1月2日放送、東京都)
(討論) アトピー性皮膚炎 心身医療の今後
上出良一、羽白 誠、古江増隆





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